妊娠中のお母さんは、お腹の赤ちゃんに十分な栄養を与えるため食生活に気を配る必要がありますが、食べる物だけでなく飲む水の影響も受けています。赤ちゃんは、胎盤を通して酸素や栄養物質をお母さんからもらいますが、それと同時に有害物質も取り込んでしまいます。 環境汚染が進んでいる現在、「環境ホルモン」などの有害物質から赤ちゃんを守るためには、妊娠中はもちろん赤ちゃんが生まれてから母乳をあげる場合も、食物だけでなく有害物質の入っていない「安全・安心な水」を飲むことが重要です。